入院して一週間がすぎた。相変わらず、憂鬱な日々が続いている。 とはいえ、環境が変化してきているとも感じる。

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入院して一週間がすぎた。相変わらず、憂鬱な日々が続いている。

とはいえ、環境が変化してきているとも感じる。

入院4日目、しだいに自分の輪郭線がはっきりとしてきた。 僕の一日はこんな感じだ。朝6時起床、7時半に病院食を絵に描いたような代物(生ぬるい上澄みのような味噌汁、芯まで冷え切ったおひたし、生臭いヨーグルトにカロリー合わせのための大量の白米)が出される。9時半になるま...

輪郭線 輪郭線


入院4日目、しだいに自分の輪郭線がはっきりとしてきた。

僕の一日はこんな感じだ。朝6時起床、7時半に病院食を絵に描いたような代物(生ぬるい上澄みのような味噌汁、芯まで冷え切ったおひたし、生臭いヨーグルトにカロリー合わせのための大量の白米)が出される。9時半になるまで外出禁止。12時に昼食がでて18時に夕食。消灯は21時。

入院生活は、想定よりも遥かに厳しい状況を呈していた。

かすかなもの かすかなもの


入院生活は、想定よりも遥かに厳しい状況を呈していた。

とりあえず、入院ということで。 大学“院”を目指していたはずが、いつの間にか精神科へ入“院”してしまったということになる。じつに皮肉だ。(笑えない)けれど、ある哲学の先生が「重度の人は病院へ、軽度の人は大学院へ進むのです。」とおっしゃっていたから、あながち間違...

@ホスピタル @ホスピタル



とりあえず、入院ということで。


大学“院”を目指していたはずが、いつの間にか精神科へ入“院”してしまったということになる。じつに皮肉だ。(笑えない)けれど、ある哲学の先生が「重度の人は病院へ、軽度の人は大学院へ進むのです。」とおっしゃっていたから、あながち間違った方向でもないのかもしれない。


怖いものがあった。 それは自分が幸福であることだった。 すくなくとも、そのように思われた。というのは、内戦の続く真っ只中で生まれ育ったのでもなければ、親が犯罪者でもなかったからだ。 飢えに苦しみもせず、生死をさまよったこともない。平凡な人生...

死にたい 死にたい

怖いものがあった。
それは自分が幸福であることだった。

すくなくとも、そのように思われた。というのは、内戦の続く真っ只中で生まれ育ったのでもなければ、親が犯罪者でもなかったからだ。

飢えに苦しみもせず、生死をさまよったこともない。平凡な人生だった。

U・M・R!U・M・R! UMA ぢゃないよ う・ま・る! U・M・R!U・M・R! UMA ぢゃないよ う・ま・る! 唐突にごめんなさい。 これは「干物妹!うまるちゃん」というアニメのOPです。

ぐーたら! ぐーたら!


U・M・R!U・M・R! UMA ぢゃないよ う・ま・る!
U・M・R!U・M・R! UMA ぢゃないよ う・ま・る!

唐突にごめんなさい。
これは「干物妹!うまるちゃん」というアニメのOPです。